
何時もならたいした距離に感じない道。
だけどこうやって見ると、まるで地平線の彼方まで続く、長い道に感じる。

道の真ん中の白き線。
車のための白線は、擦れているけれど今は自分の道を指し示す道標にも感じる。

何時もなら気にせず渡ってしまう、排水溝。
しかし今はこの近くによるのもちょっと躊躇われてしまう、そんな場所。

それほど大きくないはずなのに、ここから見ると大きな壁となって立ちはだかる電柱。
それを避けながら歩いていく先には、何があるのか。
それが気になって、また先へと歩いていく。
というわけで、今回は「道」を場所とした写真でまとめてみました。
やはり常に自然で歩く場所故に、こうやって見ると何か大きさの差に結構びっくりしますね〜。