2006

08.30

道を往く

20060822_道01.jpg


 何時もならたいした距離に感じない道。
 だけどこうやって見ると、まるで地平線の彼方まで続く、長い道に感じる。

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 道の真ん中の白き線。
 車のための白線は、擦れているけれど今は自分の道を指し示す道標にも感じる。

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 何時もなら気にせず渡ってしまう、排水溝。
 しかし今はこの近くによるのもちょっと躊躇われてしまう、そんな場所。

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 それほど大きくないはずなのに、ここから見ると大きな壁となって立ちはだかる電柱。
 それを避けながら歩いていく先には、何があるのか。
 それが気になって、また先へと歩いていく。



 というわけで、今回は「道」を場所とした写真でまとめてみました。
 やはり常に自然で歩く場所故に、こうやって見ると何か大きさの差に結構びっくりしますね〜。

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    2006

08.20

草の森


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 足元にあるはずの草が、まるで森のように生い茂る。
 光の標を頼りに、なんとか掻き分け歩いていくと……


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 やっと森の終わりが見えた。
 そこまできてふと気づく、大きな存在。

20060819_草林3.jpg


 天を見上げると、まるで空にそびえ立つように咲く向日葵。
 まるで何百年も育った巨木のようにも、天までの架け橋のようにも見えるその姿に、不思議な感覚を覚えながら、森の外に歩みだしてみた。



 というわけで、やってみたかった企画とは、子猫とか、それこそ蟻くらいの視点にたった写真を色々撮ってみたくなったのが理由。
 オートフォーカスまかせのピントに全てをかけて撮影してたりします(笑)

 ちょっとこのシリーズを少し色々撮影してみようと思います。
 今後もお楽しみに!

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