2006

07.11

夏の一曲

060706_向日葵.jpg


 一足早く咲いていた向日葵。(撮影は6月末)
 気温だけは一人前に夏なのに、なかなか天気がついてこないのはじれったいですなぁ(´・ω・)




※こちらは元々FC2blogのTBテーマ第74回「あなたの夏の一曲」より前に書いていたものです(^^;
 せっかくなんでTBだけしておきます(苦笑)


 世間ではワールドカップも衝撃的な終わりを見せてみたり、相変わらず北朝鮮問題しかり、色々なニュースも流れているわけですが、まったくもってそこには触れない独自路線で参ります(笑)

 さて、今回の写真からも、もうすぐ夏本番は近いと感じるわけですが、夏といえばどんな曲を皆さんは思い浮かべますか?

 夏らしさのある歌は多々あるのですが、ognish的には渡辺美里の「夏が来た!」だったりします。
 なんでかわからないんですけど、この曲が凄い頭にあるんですよね。
 出だしのリズムから夏らしさを感じるってのがあるのと、友達だった二人が恋人として過ごす夏、みたいな歌詞のドラマ性が自分の中に結構刻まれているのかな? なんて思ってたりしますが。

 でも、こういう曲のチョイスをするにつけ、良き昭和も合わせて堪能している自分がいたりするのは、懐古主義なんだろうか(;´∀`)
 この曲で言うならレコードの中身を換えて返してみたりする歌詞なんかがほんとノスタルジックさを感じさせたりするんですよね〜。

 皆さんも是非、夏の一曲があったら教えてください(^^)

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    2006

06.30

90's

 さて、忘れないうちに今日は昨日のお話を。




 会社の先輩の方に車で家に送ってもらうことになったその車内にて、1枚のアルバムらしき曲が掛かってたんですよ。
 最初に耳に入った曲は知らない曲。だけど知っている人だと感じていて、数曲進んだら知っている曲がかかって“誰か”はわかったのですよ。
 しかし、その名前が出てこない(汗)

オグ「これ歌っているの誰でしたっけ?」
先輩「ん?」
オグ「いや、これって『部屋とYシャツと私』歌ってた人ですよね?」
先輩「おお、知っているんだ?」
オグ「はい。だけど顔まで浮かんでいるのに名前が出てこないんですよ」
先輩「平松えりりんだよ(笑)」

 そう、平松愛理でしたorz
 彼女の曲って何処かポップで、だけど耳に優しい感じで聴けるので結構好きなんですが、こんなところで聴くとは思っていなかったのでちょっと驚きでありました。
(まあ先輩の車に入ると、懐メロとか普通に掛かってたりはしたんですがΣ(;・ω・))
 結構「マイ セレナーデ」とか、聴いていて心地よいのですよね〜。
  Oh, Let's say〜 Oh, Let's say Let's say Lesson♪

 いやはや、最近なんともこういう「懐かしき90年代の曲」を思い出したり遭遇したりってことが多いんです。
 こないだや今日なんかも、ご訪問させてもらっているやぎさんのblog「image colors note」にてレベッカや今井美樹を思い出したばかりなのですよ(笑)
 ですが、昨日はほんと曲まで含め懐かしい展開が多かったですね。

 この出来事ののち、家に到着後知り合いと電話していたのですが、途中向こうが掛け始めた曲が広瀬香美だったのです。
 広瀬香美も高音が伸びやかに聴こえる、ノリのよさもある曲の数々が自分は結構好きなんですよね。
 向こうがかけていたCDがベストだったので、なんか「ロマンスの神様」に始まり「ドラマティックに恋して」とか「ゲレンデがとけるほど恋したい」だとか、もうなんか懐かしさに浸りまくりの時間でした。

 でも、今の歌もいい歌はいい、と思うんですけど、昔の曲ほど長く覚えていないってのは、それだけ昔の曲が自分にあっていて好きだったんだろうなぁ、なんて思う機会でもありました。
 考えてみると、気に入った曲こそ聴きますが、昔に比べて今はほとんどCDも買わないですし、なんか振り返ると昔の歌ってなんだかんだでよく覚えているんですよね。

 若き日の記憶や思い出なんかも合わさっているのかな、と思うのですけど、同時に懐古主義的な自分に、やっぱり年を取ったんだな、なんて苦笑する、そんなことを感じる出来事でありました(;^_^)

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    2006

05.02

槇原敬之のアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」をやっと聴いてみた

 このblogを作成・調整しながら聴いていた曲。
 それは3月に発売された、“マッキー”こと槇原敬之さんのアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』。

 実は中学からのファンで今の今まできているのですが、今作のアルバムは購入が4月だったのもあるのですが、時間がなかなか取れずに今日(この日記アップ時だと昨日かな?)まで聴けず仕舞い。

 で、一通り聴いたのですけど、個人的には前作『EXPLORER』のほうが、全体の曲の流れは好きだったりしますね。
 今回は全体的に明るいイメージなんですけど、その分聴かせるって点で、自分の感性に合わなかったというか‥‥。
 とはいえ、個人的に妙にしんみりくるものも多かったりします。

 例えば、7曲目「親指を隠さずに」は、丁度昨年11月に祖父が亡くなったのもあり、妙に心に想い出が蘇って、じーんとくるものがありました。

 その他お気に入りとしては、6曲目「月の石」と、13曲目の「遠く遠く '06バージョン」でしょうか。
 「月の石」は、曲のメロディラインとかがピアノなのもありますけど、歌詞も何処か優しさが漂う一曲。
 そして「遠く遠く」は過去の曲ですが、これは自分が上京してからの心のよりどころの一曲でもあったので、思い入れが強いんですよね。

 ちなみに今作の中で元々シングルとして出たものは、大概先に耳にしているので真新しさは感じませんが、それでも結構曲としてはいいな、というものが多かったりします。

 GWには5日間びっちり知り合いと一緒ですが、その際カラオケも間違いなく行くと思うので、しっかり覚えて歌いたいなぁ、などと考えている今日この頃です(笑)

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