さて、忘れないうちに今日は昨日のお話を。
会社の先輩の方に車で家に送ってもらうことになったその車内にて、1枚のアルバムらしき曲が掛かってたんですよ。
最初に耳に入った曲は知らない曲。だけど知っている人だと感じていて、数曲進んだら知っている曲がかかって“誰か”はわかったのですよ。
しかし、その名前が出てこない(汗)
オグ「これ歌っているの誰でしたっけ?」
先輩「ん?」
オグ「いや、これって『部屋とYシャツと私』歌ってた人ですよね?」
先輩「おお、知っているんだ?」
オグ「はい。だけど顔まで浮かんでいるのに名前が出てこないんですよ」
先輩「平松えりりんだよ(笑)」
そう、平松愛理でしたorz
彼女の曲って何処かポップで、だけど耳に優しい感じで聴けるので結構好きなんですが、こんなところで聴くとは思っていなかったのでちょっと驚きでありました。
(まあ先輩の車に入ると、懐メロとか普通に掛かってたりはしたんですがΣ(;・ω・))
結構「マイ セレナーデ」とか、聴いていて心地よいのですよね〜。
Oh, Let's say〜 Oh, Let's say Let's say Lesson♪
いやはや、最近なんともこういう「懐かしき90年代の曲」を思い出したり遭遇したりってことが多いんです。
こないだや今日なんかも、ご訪問させてもらっているやぎさんのblog「
image colors note」にてレベッカや今井美樹を思い出したばかりなのですよ(笑)
ですが、昨日はほんと曲まで含め懐かしい展開が多かったですね。
この出来事ののち、家に到着後知り合いと電話していたのですが、途中向こうが掛け始めた曲が広瀬香美だったのです。
広瀬香美も高音が伸びやかに聴こえる、ノリのよさもある曲の数々が自分は結構好きなんですよね。
向こうがかけていたCDがベストだったので、なんか「ロマンスの神様」に始まり「ドラマティックに恋して」とか「ゲレンデがとけるほど恋したい」だとか、もうなんか懐かしさに浸りまくりの時間でした。
でも、今の歌もいい歌はいい、と思うんですけど、昔の曲ほど長く覚えていないってのは、それだけ昔の曲が自分にあっていて好きだったんだろうなぁ、なんて思う機会でもありました。
考えてみると、気に入った曲こそ聴きますが、昔に比べて今はほとんどCDも買わないですし、なんか振り返ると昔の歌ってなんだかんだでよく覚えているんですよね。
若き日の記憶や思い出なんかも合わさっているのかな、と思うのですけど、同時に懐古主義的な自分に、やっぱり年を取ったんだな、なんて苦笑する、そんなことを感じる出来事でありました(;^_^)